『全てを美しく表現するために、デザインはシンプルに。木の美しさもさることながら、素材の温もりや存在感、そして何より、やさしさをかもしだすことを心がけています』
1972 京都生まれ
1991 京都市立銅駝美術工芸高等学校漆芸科卒業
1993 飛騨国際工芸学園木工科卒業
1996 町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー修学
2000~ 大丸京都店を最初に全国約200か所以上の百貨店にて個展を開催。主にうつわ・家具等の伝統的漆工芸品を取り扱う
2006 軽くて気品があるものが良いというお客様の声からうまれた常用インテリア作品
『総桐ベンチ』発表

2010 偶然手に入った貴重な天然水晶の美しさと品格、そして幸をお客様に届けたいと、
『天然水晶シリーズ』発表
.jpg)
2017 近江懐石・清元(現代の名工)より出版の「精美なる湖國饗膳」に新作漆塗器発表
-1024x683.jpg)
2023 漆にびわこの水草を燃やした灰などを用いた独自の漆に金銀箔など日本古来の素材と漆・蒔絵の技法にウレタンコーティングを施し、スワロフスキーなどを使用した新感覚漆絵『J.P.A.P.(Japan Precious Art Panel) 』発表

2024 アメリカ在住の経営者・E氏の依頼により、木・漆バッグ共同デザイン・制作
小.27×13×15㎝、中.35×15×25、大.48×15×25㎝-1024x768.jpg)
2025 木の素材に着目し、その木を愛でた漆絵を描くといった「樹シリーズ」を発表


」25×4×25㎝.png)